屋形船をイベントの一部に

一連のイベントを指揮する立場を担うことになったとき、
皆さんはどのようなプランを持ってイベントに臨むでしょうか?
例えば結婚式の二次会やお世話になった先輩の送別会など、
一生に一度のイベントを成功させたいと願ったとき、どんな会場で何をすべきか頭を悩ませると思います。
今回はそんなイベントの一部に屋形船を組み込む方法について詳しく見ていきましょう。

屋形船をイベントの一部に組み込むことのメリットは、
場面転換によって一連のイベントをさらに盛り上げられるという点です。
具体例を挙げて見ていきましょう。
先輩の送別会を会社近くの居酒屋で執り行ったとします。
一次会は居酒屋でワイワイと騒ぎながら飲むというのは、定番の流れですよね。
よくある飲み会であればここでカラオケにでも繰り出すのでしょうが、
一味違ったイベントにしたいときは二次会を屋形船で開催するのです。
二次会で屋形船なんてありえないと考える人もいるかもしれません。
屋形船は船着き場までいってからさらに船に乗り込まなくてはいけないのだから、
移動手段はどうするのか、タクシー移動では費用が勿体ない。
こうした意見をお持ちの方もご安心ください。

最近の屋形船業者は、送迎バスによる送り迎えのサービスを行っているところが非常に多くなっているのです。
業者によってバスの大きさは様々ですが、20人から50人程度は収容可能なバスを想定していただければ、
多くのイベントに対応出来ることでしょう。
バスが迎えに来てくれる範囲については、屋形船業者のホームページでご確認ください。
あらかじめ送迎スポットを指定している屋形船業者や、
ある程度の範囲ならお客が希望した場所にバスを付けてくれる屋形船業者も存在します。
こうした送迎サービスを経ることで、二次会に屋形船というサプライズ的な演出も可能になるのです。

一次会で盛り上がった雰囲気そのままに船に乗り込めば、
船上の遊覧レストランと化した屋形船ではさらに楽しいひと時を過ごすことが出来るでしょう。
コンパニオンや芸人を呼ぶことも可能なので、幹事の皆さんは予算に合わせてオプションのサービスを選択しましょう。
ここまで紹介したのとは反対に、屋形船をあえて一次会で利用して、
二次会をいつも飲み会している地域で行うというのも一興です。
仕事終わりの時間を指定して、屋形船の送迎バスに迎えに来てもらえば移動も苦になりません。
屋形船での一次会を終えたら再び送迎バスで会社の近くに戻り、
そこから二次会の会場へと移動すれば良いのです。
屋形船業者を選ぶ際には、料理やお酒だけではなく送迎サービスの質についても比較したうえで、
イベントの手助けとなる業者を見極めてください。

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